エヴァートンvsクリスタル・パレス (2-0)評価まとめ|鎌田大地・冨安健洋の採点【プレミアリーグ第1節】

2026年8月22日に行われたプレミアリーグ第1節で、クリスタル・パレスはエヴァートンに0-2で敗れました。鎌田大地は先発フル出場、冨安健洋は72分から途中出場。主要3サイトの採点、チーム平均、個人スタッツ、現地メディアの評価をまとめます。

鎌田大地・冨安健洋の採点まとめ

採点サイト鎌田大地冨安健洋パレス平均
FotMob7.4(+1.0)6.3(-0.1)6.4
Sofascore7.1(+0.5)6.6(±0)6.60
Flashscore7.4(+0.87)6.5(-0.03)6.53
3サイト平均7.30(+0.79)6.47(-0.04)6.51
採点は10点満点。括弧内は各サイトのクリスタル・パレス平均との差です。Flashscoreのチーム平均は、採点が付いた出場選手16人から算出しています。

結論:鎌田の3サイト平均7.30は、敗戦チームの選手としては高評価です。チーム平均を0.79上回り、3サイトすべてで平均以上でした。冨安は18分間の途中出場で平均6.47。短い出場時間だったこともあり、チーム平均とほぼ同じ評価です。

総評

パレスはボール保持率58%、xG(期待ゴール値)1.96を記録し、エヴァートンの1.12を上回りました。それでも決定機を得点に変えられず、前後半に1点ずつを許して0-2で敗れています。

鎌田は中盤で90分間プレーし、パス成功率93%、チャンスメイク2回、ビッグチャンス創出1回、守備貢献14回を記録。攻守の接続役として安定していたことが、3サイト平均7.30につながりました。シュートとゴール関与はありませんでしたが、内容はチーム平均を明確に上回っています。

冨安は72分から3バックの一角として出場。失点後の18分間を無失点で終え、パス20本を成功させました。一方で空中戦は1勝3敗。短時間のため評価を大きく上げる材料は少なく、各サイトで6点台の標準的な採点となっています。

スタッツ

鎌田大地

  • 出場時間:90分
  • ゴール/アシスト:0/0
  • xA(期待アシスト):0.27
  • パス成功:67/72(93%)
  • チャンスメイク:2回
  • ビッグチャンス創出:1回
  • ボールタッチ:90回
  • アタッキングサードへのパス:10本
  • クロス成功:1/3
  • 守備貢献:14回
  • タックル:3回
  • インターセプト:1回
  • ボール奪取:8回
  • 地上戦勝利:5/9
  • 空中戦勝利:1/1
  • イエローカード:1枚

冨安健洋

  • 出場時間:18分
  • ゴール/アシスト:0/0
  • xA(期待アシスト):0.01
  • パス成功:20/25(80%)
  • ボールタッチ:29回
  • アタッキングサードへのパス:4本
  • インターセプト:1回
  • ボール奪取:1回
  • 地上戦勝利:1/2
  • 空中戦勝利:1/3

SNS・公式ハイライト

Sky Sportsが無料ハイライトを公開しています。現時点では、両クラブの公式YouTubeで当該試合のハイライト動画は確認できませんでした。公開を確認できた場合は追記します。

記者コメント・監督コメント

現地メディアの評価

SportsDuniaのMohit Tomar記者による選手採点では、鎌田大地が7.6点、冨安健洋が6.3点。鎌田の7.6点はクリスタル・パレスで最高点となり、データ系3サイトの平均7.30と同様に、敗戦の中でも個人パフォーマンスが高く評価されました。冨安は18分間の途中出場で標準的な評価です。

Sky Sportsのローラ・ハンター記者は、パレスが好スタートを切りながら決定機を生かせず、時間とともに失速したと総括しました。特に無得点時のマテタとエンケティアの好機逸を試合の分岐点として挙げています。

同レポートで解説者のティム・シャーウッド氏は、エヴァートンが試合をプロフェッショナルに進めたと評価。パレスは内容とxGでは互角以上だったものの、ゴール前の決定力で差をつけられました。

監督コメント

記事公開時点で確認できた試合後記事には、ピエール・サージ監督による鎌田・冨安個人への具体的な言及はありませんでした。クラブ公式コメントが公開された場合は追記します。


採点・スタッツは2026年8月24日に確認した数値です。各サービスの再集計により変更される場合があります。

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