ベティスvsレアル・ソシエダ (1-0)評価まとめ|久保建英の採点・スタッツ【ラ・リーガ第2節】

2026年8月21日(日本時間22日)、ラ・リーガ第2節でレアル・ソシエダはベティスに0-1で敗れました。久保建英は右サイドで先発し、58分までプレー。主要3サイトの採点、チーム平均、スタッツ、現地評価をまとめます。

久保建英の採点まとめ

採点サイト 久保建英
FotMob 6.7
Sofascore 7.0
Flashscore 6.5
3サイト平均 6.73

レアル・ソシエダのチーム平均

採点サイト チーム平均
FotMob 6.60
Sofascore 6.73
Flashscore 6.41
3サイト平均 6.58

久保の平均採点は6.73で、チーム平均6.58を0.15ポイント上回りました。Sofascoreでは7.0と比較的高い評価でしたが、3媒体を通すと「平均以上だが決定的な仕事には届かなかった」という水準です。

総評

久保は右サイドで積極的に仕掛け、58分間でドリブルを4回成功。相手ペナルティーエリア内でも3回ボールに触れました。一方でキーパスと得点関与はなく、クロスも2本とも味方には通りませんでした。

58分にミケル・オヤルサバルとの交代で退き、その5分後にレアル・ソシエダは失点。久保自身の出来は大崩れではなかったものの、攻撃を結果につなげる場面は作れませんでした。

久保建英のスタッツ

出場時間 58分
ゴール/アシスト 0/0
シュート 1本(xG 0.05)
パス成功 12/16本(75%)
ボールタッチ 33回
相手ボックス内タッチ 3回
ドリブル成功 4/6回(67%)
クロス成功 0/2本
キーパス 0本

公式ハイライト・SNS

LALIGA公式YouTubeが試合ハイライトを公開しています。

レアル・ソシエダ公式X公式Instagram

記者コメント・監督コメント

スペイン紙『AS』は、久保について「前半は次第に存在感が薄れた」としながらも、守備のサポートや仕掛けの鋭さを評価。一方で個人プレーに寄りすぎた場面と、後半の関与の少なさを指摘しました。ASの選手寸評

ElDesmarqueのホアキン・アンドゥロ記者は久保に5点。攻撃のアイデア不足から低い位置までボールを受けに下がったものの、ボール保持時の鋭さを欠いたと評価しました。一方、相手サイドの攻め上がりに対する守備貢献は認めています。

ペジェグリーノ・マタラッツォ監督は試合後、内容と決定機を踏まえ「勝ち点を持ち帰れない試合ではなかった」と総括。守備面では試合をコントロールできた一方、ボール保持時に十分なチャンスを作れなかったと振り返っています。監督会見

試合情報

  • 大会:ラ・リーガ第2節
  • 試合日:2026年8月21日(日本時間22日)
  • 結果:ベティス 1-0 レアル・ソシエダ
  • 得点:ロドリゴ・リケルメ(63分)

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